シネフィル宇都宮

宇都宮でミニシアター系作品を上映しようというプロジェクトのブログです。

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シネフィル宇都宮の上映会のご予約をメールにていただいている方へお願いです。

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ご予約メールをお送りいただく方にはお手数をおかけいたしますが、

メールの設定をご確認いただき、yujioda@snow.ucatv.ne.jpからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

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シネフィル宇都宮
代表 小田祐二

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『世界が食べられなくなる日』上映会

未来を生きるために知っておきたいテクノロジーのことを扱ったドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

世界が食べられなくなる日表


日時:2013年8月18日(日)  (1)10:30~12:30 (2)14:00~16:00

会場:とちぎ福祉プラザ 多目的ホール

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所(6/1より):栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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世界が食べられなくなる日

原発と遺伝子組み換え
〜いのちの根幹を利用した二つのテクノロジーの意外な共通点

世界が食べられなくなる日表

2009年、フランスである実験が極秘に進められていた。
ラットの一生(2年間)に“遺伝子組み換えトウモロコシを与え続ける”と、どんな影響が起こるのか?
長年の疑問の答えが今明かされる。
分子生物学者・セラリーニ教授が行った「世界的に重要な実験」はフランス、EUだけでなく世界中に大きな波紋を投げかけている。
その研究結果にカメラは密着。

遺伝子組み換え作物と同時に描かれるのが「原発がある風景」。
20世紀に生まれたこの二つのテクノロジーには実は密接な関係がある。
世界2位の原発保有国であるフランス(58基が稼働中)は、常にリスクと隣り合わせである。
日本で起こった福島第一原発事故以降、その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。
『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督、ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。
“原発”と“遺伝子組み換え”という、いのちの根幹を脅かす二つの技術の意外な共通点。
そして浮き彫りにされるもうひとつの不都合な真実とは?

監督:ジャン=ポール・ジョー
2012年/フランス/118分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『壊された5つのカメラ』上映会

息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を記録したドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

壊された5つのカメラ


日時:2013年7月6日(土)  (1)15:00~16:30 (2)18:30~20:00

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び

息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を鮮明に写し出す

壊された5つのカメラ

パレスチナの民衆抵抗運動の地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、四男の誕生を機にカメラを手に入れ、はからずも村の記録者となる。そんな中、ビリン村ではイスラエル軍により「分離壁」が築かれ、村の耕作地の多くが奪われる。怒った村人たちは毎週末、非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録する。銃撃などで壊れるたびに彼は新たなカメラを手に入れ、のべ5台のカメラが、息子の成長と友人たちの日々の闘いを克明に切り撮っていく。

農業を営んでいたイマード・ブルナートがカメラを持ち、イスラエル人監督のガイ・ダビディと共同で作り上げた本作は、2011年11月のアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭での観客賞・審査員特別賞のダブル受賞を皮切りに、サンダンス映画祭ワールドシネマ監督賞、フランス シネマ・デュ・レエル ルイ・マルコレル賞など世界の映画祭で受賞を続け、喝采を浴びている。このイマードの個人史的映像は、パレスチナ人たちのありのままの声を届けた作品として、世界各国で大きな注目を集めている。

監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ
2011年/パレスチナ・イスラエル・フランス・オランダ/カラー・白黒/90分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『聴こえてる、ふりをしただけ』上映会

母親の死に直面した11歳の少女の葛藤から、大人になるとはどういうことかを考えさせられる、劇映画の上映会

是非、ご来場ください!!

聴こえてる表


日時:2013年3月23日(土)  (1)15:00~16:40 (2)18:30~20:10

会場:とちぎ福祉プラザ 第1研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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聴こえてる、ふりをしただけ

11歳、等身大の葛藤の軌跡から考える、
大人になるってどういうことだろうか…


聴こえてる表

不慮の事故で母親を亡くした、11歳の少女・サチ。周囲の大人は「お母さんは、魂になって見守ってくれている」と言って慰めるが、なかなか気持ちの整理はつかない。何も変わらない日常生活の中で、サチの時間は止まっていく。お母さんに会いたい。行き場のない想いを募らせるサチのもとに、お化けを怖がる転校生がやってくる―。

遺された者は、どう生きて行けばいいのか。深い喪失から立ち上がり、明日へと生きるためには、何を捨て、何を自覚しなければならないのか。
母との死別、そして新しい世界。11歳の少女が悩み、立ち止まり、再び新しい日常へと生きる姿を瑞々しく綴った本作は、大人を一度子どもに戻してから、子どもから大人にさせてくれる。


ベルリン国際映画祭「ジェネレーションKプラス」部門で、子どもの心理描写を巧みな映像美で綴った演出が高く評価され、準グランプリにあたる"子ども審査員特別賞"を受賞した本作。これが初の劇場長編作となる今泉かおり監督は、精神科の看護師であり、2人の子どもの母親でもある。監督自身の子ども時代の記憶を元に練り上げた物語は、11歳の少女が直面した容赦なき現実との葛藤の軌跡を繊細に描き出すと同時に、母から子への祈るような愛情で包まれている。


スタッフ
監督:今泉かおり
撮影:岩永洋
録音:根本飛鳥、宋晋瑞
助監督:平波亘、増田和由
ヘアメイク:寺沢ルミ

キャスト
野中はな
郷田芽瑠
杉木隆幸
越中亜希
矢島康美
唐戸優香里
木村あづき
山口しおり
芳之内優花

2012年/日本/99分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『イエロー・ケーキ』上映会

ウラン採掘の危険性からクリーンなエネルギーの“嘘”を暴くドキュメンタリー映画の上映会

是非、ご来場ください!!

イエローケーキ表

日時:2013年1月20日(日)  (1)10:30~12:20 (2)14:00~15:50

会場:とちぎ福祉プラザ 福祉研修室(3階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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イエロー・ケーキ〜クリーンなエネルギーという嘘

『100,000年後の安全』を問うのでは遅すぎる
原発の燃料による被ばくの実態とは?


イエローケーキ表

『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』は原子力発電サイクルの“川上”=ウラン採掘の裏に隠された真実を明らかにした作品である。オーストラリア・カナダ・アフリカのナミビア・旧東ドイツ等世界各地の採掘所を5年間に渡り丁寧に取材。処理不可能な放射性廃棄物の現状は見るものを驚愕させる。大ヒットした『100,000年後の安全』は放射性廃棄物の未来、いわば川下を取り上げたが、本作では、原発の燃料という最も川上の実態にメスを入れた。世界が隠ぺいし続けているウラン鉱採掘に潜む真実は、いかなる映画やテレビも凌駕する衝撃である。ウランが人と自然にもたらすものの実態を知って初めて、我々は新たなエネルギー創出への第一歩を踏み出せるのだ!

鉄腕アトムの妹の名前に採用されたほど馴染み深い元素であるウラン。国内で発見されたウラン鉱床のうち、岡山県と鳥取県の県境の人形峠の鉱床では、実際に採掘されウラン濃縮プラントも建設されたが、採算に合わないために採掘中止。2001年にはプラントも閉鎖。だが、ウラン残土が民家近くで放置されその処理を巡って最高裁まで争われたことはあまり知られていない。また東電をはじめとする日本企業は世界各地のウラン鉱山開発に出資し、国内の原発稼働用にウランを輸入し続けている。

監督:ヨアヒム・チルナー
2010年/ドイツ/108分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『モンサントの不自然な食べもの』上映会

TPPで急速に進むグローバル化の弊害を食の安全から暴くドキュメンタリー映画の上映会

是非、ご来場ください!!

モンサント表

日時:2012年12月22日(土)  (1)13:40~15:30 (2)16:00~17:50 (3)18:30~20:20

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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モンサントの不自然な食べもの

農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる
グローバル企業の実態を描いたドキュメンタリー


モンサント表

私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある 「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。
遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?

農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、 急速に進む経済のグローバル化。作中に登場する各国の深刻な状況は、経済のグローバル化が進んだ、明日の日本の姿かもしれません。 そして、不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のよう。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。

監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『誰も知らない基地のこと』上映会

沖縄返還から40年…なぜ米軍基地はなくならないのか?
イタリアの若手監督が世界中の米軍基地を旅するドキュメンタリー映画の上映会

是非、ご来場ください!!

誰も知らない基地のこと

日時:2012年9月22日(土・祝)  (1)15:00~16:15 (2)19:00~20:15

会場:とちぎ福祉プラザ 第1研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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誰も知らない基地のこと

なぜ沖縄から基地をなくせないのか?
イタリアの若手監督が世界中の米軍基地を旅するドキュメンタリー


誰も知らない基地のこと

連日、国内のメディアを騒がせている普天間基地移設問題。
だが世界に目をやれば、基地問題は日本だけの問題ではない。
現在、世界の約40カ国に700箇所以上の米軍基地が存在する。
なぜ、戦後60年以上過ぎても基地をなくすことができないのか?

本作は2007年にイタリアで起こった基地拡大への反対運動をきっかけに、
イタリアの若手監督2人がその謎を探る旅に出て制作したドキュメンタリー。
主な取材地はビチェンツァ(イタリア)、ディエゴ・ガルシア(インド洋)、普天間(沖縄)。
基地の騒音や兵士が起こす事故に苦しむ住民と専門家への取材を通じ、
あまりに横暴な米軍と膨らみ続ける軍産複合体の真実を暴いていく。

折しも5月に沖縄返還から40年を迎えた日本。
一国の存在意義を揺るがす重要課題でありながら、
国民全員がその実態を把握しているとは言い難い沖縄基地問題。
本作はその入門編としても最適でありすべての日本人が必見の内容だ。

監督:エンリコ・パレンティ、トーマス・ファツィ
2010年/イタリア/74分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『核の傷』上映会

被爆者治療と核廃絶運動に献身した肥田医師が
内部被曝の実態を訴えるドキュメンタリー映画の上映会

是非、ご来場ください!!

核の傷


日時:2012年8月26日(日)  (1)10:30~11:55 (2)14:00~15:25
※ 『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』(2012年アップリンク制作)を同時上映します。

会場:とちぎ福祉プラザ 多目的ホール
料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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核の傷〜肥田舜太郎医師と内部被曝

被爆者治療と核廃絶運動に献身した肥田医師が
内部被曝の実態を訴える。


核の傷

福島原発事故以降、放射能に不安を抱く人々の要望に応え、2012年に95歳となった肥田舜太郎医師は、自身の広島での被爆体験と被爆治療にあたった経験を元に低線量被曝、内部被曝についての講演を日本全国で重ねている。

映画の中で肥田医師は、直接被爆していない人々も、ただ体がだるいといった原因不明の症状を発症していくことの疑問を、戦後30年経った1970年代にやっと理解できるようになったと語る。その理解の元となるのは、アメリカの原発製造会社ウェスティングハウス社に勤めていたスターングラス博士が低線量被曝についての実態を研究した著書『低レベル放射能』である。

スターングラス博士は、原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が高いというデータを挙げており、原爆投下後の調査でも低線量被曝の影響をアメリカは意図的に隠してきたと憤る。

2006年にフランス人のマーク・プティジャン監督が描いた本作は、日米両政府が被爆者の実態を隠してきたことを明らかにし、原爆投下から67年経ち、福島原発事故が起こった後でも、日本政府の対応がなんら変わっていないことを訴えるドキュメンタリーである。

監督:マーク・プティジャン
日本語版ナレーション:染谷将太
2006年/フランス/53分
オフィシャルサイトはこちらです。

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『フード・インク』上映会

TPP問題のすべてが分かる、
食の裏側を鋭く描いたドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

フード・インク表


日時:2012年6月9日(土)  (1)15:00~16:35 (2)19:00~20:35

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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フード・インク

TPP問題のすべてが分かる、
食の裏側を鋭く描いたドキュメンタリー


フード・インク表

地平線まで続く広大なとうもろこし畑や、飛行機を使って一瞬で散布する農薬。
アメリカサイズのダイナミックな農業スタイルは、より安く、効率良く食べものを収穫するためのもののはずだった。
しかしそれが生み出したのは、数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、苦しい下請け農家、未だ日本でも表示が義務付けられていない”遺伝子組換食品”の問題。
軽妙なテンポで繰り出されるアメリカン・ジャンク・フードさながらのヴィヴィッドな映像が、
笑えない事実と矛盾を突きつけ、オーガニック・フードの本当の価値を訴えていく。
知らない間に大きなシステムに組み込まれてしまった私たちが、今、本当に食べたいものは何なのか?
観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。

監督:ロバート・ケナー
2008年/アメリカ/94分
オフィシャルサイトはこちらです。

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宇都宮ヒカリ座にて若松孝二監督新作上映決定!!

宇都宮ヒカリ座にて、6月2日から若松孝二監督の新作2本の上映が正式に決まったようです。

ARATA主演の『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
三島

音楽・ジム・オルークの『海燕ホテル・ブルー』
海燕

詳細は今後宇都宮ヒカリ座のホームページ若松孝二監督のホームページに掲載されると思います。

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『プリピャチ』上映会

チェルノブイリ原発事故から12年後の
立入制限区域(ゾーン)に生きる人々を記録したドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

プリピャチ表

日時:2012年4月8日(日)
(1) 10:00開場 10:30開始 12:10終了
(2) 13:30開場 14:00開始 15:40終了

会場:とちぎ福祉プラザ 福祉研修室(3階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

※ 一回目終了の12:10~二回目開始前の13:55くらいまでの間、
  「おにぎりデブライター」近藤真弥さんがDJをしてくれます。
  お時間のある方はこちらもお楽しみください。


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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プリピャチ

『いのちの食べかた』のニコラス・ゲイハルター監督による、
チェルノブイリから4キロの町、
原発事故から12年後の現実を捉えた1999年のドキュメンタリー。


プリピャチ表

チェルノブイリ原子力発電所から約4キロメートルに位置する街、プリピャチ。
1986年の原発事故の後、原発の周辺30キロメートルが立入制限区域「ゾーン」と呼ばれ、
許可なく入ることができない「管理されたゴーストタウン」と化している。
立入制限区域は有刺鉄線で覆われたフェンスで区切られ、兵士が区域内に入るすべての人々をチェックし、
区域内からいかなるものも持ち出すことは禁止されている。

原発や関連施設で働く人々や、許可を得て帰還した人々など、
プリピャチの立ち入り制限区域で生きる人々を、
『いのちの食べかた』のニコラウス・ゲイハルター監督がナレーションや音楽を排し、
モノクロの映像で記録していく。

「チェルノブイリで起こったことは世界中に知られ、記録されてきた。
だが、たまたまその地域で生まれ生活していた人たちが事故の結果と実際に向き合い、
どう折り合いつけざるをえないかということは、これまできちんと提示されたことがなかった。
私の映画は後の世代にとってある種の年鑑のようなものだと思っている」―ゲイハルター監督

監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター
1999年/オーストリア/100分/モノクロ
オフィシャルサイトはこちらです。

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