シネフィル宇都宮

宇都宮でミニシアター系作品を上映しようというプロジェクトのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『フード・インク』上映会

TPP問題のすべてが分かる、
食の裏側を鋭く描いたドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

フード・インク表


日時:2012年6月9日(土)  (1)15:00~16:35 (2)19:00~20:35

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

フード・インク

TPP問題のすべてが分かる、
食の裏側を鋭く描いた傑作ドキュメンタリー!


フード・インク表

地平線まで続く広大なとうもろこし畑や、飛行機を使って一瞬で散布する農薬。
アメリカサイズのダイナミックな農業スタイルは、より安く、効率良く食べものを収穫するためのもののはずだった。
しかしそれが生み出したのは、数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、苦しい下請け農家、未だ日本でも表示が義務付けられていない”遺伝子組換食品”の問題。
軽妙なテンポで繰り出されるアメリカン・ジャンク・フードさながらのヴィヴィッドな映像が、
笑えない事実と矛盾を突きつけ、オーガニック・フードの本当の価値を訴えていく。
知らない間に大きなシステムに組み込まれてしまった私たちが、今、本当に食べたいものは何なのか?
観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。

監督:ロバート・ケナー
2008年/アメリカ/94分
オフィシャルサイトはこちらです。

PageTop

宇都宮ヒカリ座にて若松孝二監督新作上映決定!!

宇都宮ヒカリ座にて、6月2日から若松孝二監督の新作2本の上映が正式に決まったようです。

ARATA主演の『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
三島

音楽・ジム・オルークの『海燕ホテル・ブルー』
海燕

詳細は今後宇都宮ヒカリ座のホームページ若松孝二監督のホームページに掲載されると思います。

PageTop

『プリピャチ』上映会

チェルノブイリ原発事故から12年後の
立入制限区域(ゾーン)に生きる人々を記録したドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

プリピャチ表

日時:2012年4月8日(日)
(1) 10:00開場 10:30開始 12:10終了
(2) 13:30開場 14:00開始 15:40終了

会場:とちぎ福祉プラザ 福祉研修室(3階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

※ 一回目終了の12:10~二回目開始前の13:55くらいまでの間、
  「おにぎりデブライター」近藤真弥さんがDJをしてくれます。
  お時間のある方はこちらもお楽しみください。


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

プリピャチ

『いのちの食べかた』のニコラス・ゲイハルター監督による、
チェルノブイリから4キロの町、
原発事故から12年後の現実を捉えた1999年のドキュメンタリー。


プリピャチ表

チェルノブイリ原子力発電所から約4キロメートルに位置する街、プリピャチ。
1986年の原発事故の後、原発の周辺30キロメートルが立入制限区域「ゾーン」と呼ばれ、
許可なく入ることができない「管理されたゴーストタウン」と化している。
立入制限区域は有刺鉄線で覆われたフェンスで区切られ、兵士が区域内に入るすべての人々をチェックし、
区域内からいかなるものも持ち出すことは禁止されている。

原発や関連施設で働く人々や、許可を得て帰還した人々など、
プリピャチの立ち入り制限区域で生きる人々を、
『いのちの食べかた』のニコラウス・ゲイハルター監督がナレーションや音楽を排し、
モノクロの映像で記録していく。

「チェルノブイリで起こったことは世界中に知られ、記録されてきた。
だが、たまたまその地域で生まれ生活していた人たちが事故の結果と実際に向き合い、
どう折り合いつけざるをえないかということは、これまできちんと提示されたことがなかった。
私の映画は後の世代にとってある種の年鑑のようなものだと思っている」―ゲイハルター監督

監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター
1999年/オーストリア/100分/モノクロ
オフィシャルサイトはこちらです。

PageTop

『アンダー・コントロール』上映会

原発を廃止するドイツの今を、圧倒的な映像美でとらえたドキュメンタリー
私たちは、果たして「原子力」を制御・解体していくことができるのだろうか?

これから日本が直面するであろう課題を考えさせられる映画です。

是非、ご来場ください!!

UCチラシオモテ

日時:2012年1月29日(日)
(1) 10:00開場 10:30開始 12:10終了
(2) 13:00開場 13:30開始 15:10終了

会場:とちぎ福祉プラザ 多目的ホール

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

アンダー・コントロール

原発を廃止するドイツの今を、圧倒的な映像美でとらえたドキュメンタリー。
私たちは、果たして「原子力」を制御・解体していくことができるのだろうか?


UCチラシオモテ

かつて「夢のエネルギー」として期待され、1950年代から"核の平和利用"として使われてきた原子力。
その圧倒的な力は人類を魅了し、原子力発電は未来への経済成長を支えるエネルギーとして大きな期待の的でした。
しかし、スリーマイル、チェルノブイリ、福島を経て、現在私たちはこの力について再考することを余義なくされています。
本作はその「原子力」のこれからどう制御・解体するかについて冷静な議論を喚起するために制作された、見学・体験型サイエンス・ドキュメンタリー。

すでに原発全廃を決定し、その計画が進行中であるドイツのさまざまな関連施設の現在を、透徹したカメラワークと構成力で描き出します。
普段はなかなか入れない原子炉格納容器の内部と青白い核反応の光、SF映画と見紛うほどの精密機械で溢れたコントロール室、無残な廃墟と化した原発とその驚愕の再利用方法、地下600mの無人世界に封印された廃棄物貯蔵庫、そして核の番人ともいわれるIAEA(国際原子力機関)の内情や原発労働者たちの日常のワンシーンが鮮やかに映し出されていきます。
人間は果たしてこの悪魔的な力と容易に決別することができるのでしょうか?
あるいはその手の中で飼い馴らし"コントロール"することは可能なのでしょうか?

2011年《ドイツ》98分
DVDでの上映になります。
オフィシャルサイトはこちらです。

PageTop

『パラダイス・ナウ』上映会

イスラエル占領地ナブルス、
自爆攻撃へ向かう二人の若者の48時間

パレスチナの二人の若者の葛藤と友情を描いた物語。

是非、ご来場ください!!

パラダイスナウ


日時:2011年10月29日(土) 18:30開場 19:00開始 20:30終了

会場:とちぎ福祉プラザ 第二研修室(2F)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

パラダイス・ナウ

イスラエル占領地ナブルス、
自爆攻撃に向かう二人の若者の48時間


パラダイスナウ

イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区の町ナブルス─貧困で人々は苦しみ、時折ロケット爆弾が飛んでくる。
幼馴染みのサイードとハーレドは、ナブルスのほぼ全ての若者がそうであるように。暇をもてあましている。
自動車修理工として働いているものの、そこには未来も希望もなく、
貧しい家族の生活を助けるためにできることは何もない。
閉塞感とフラストレーションと絶望がないまぜになった、どん底の生活。
占領下に生まれ、占領下で暮らしている。
ナブルスは四方八方、すべてをコンクリートの壁と有利鉄線で囲まれている。
何もない、誰にも顧みられずに深まっていくだけの貧困が街を覆っている。
ふたりの生活の中心にあるのは、占領という事実だけ。
ある日、サイードは自爆志願者をつのるパレスチナ人組織の交渉代表者ジャマルに、
「君とハーレドはテルアビブで自爆攻撃を遂行することになる」と告げられる…

2005年《仏・独・蘭・パレスチナ》90分
DVDでの上映になります。
オフィシャルサイトはこちらです。

PageTop

ありがとうございました。

『100,000年後の安全』上映会に足をお運びいただきました皆様、

本当にありがとうございました。

たくさんの方に足をお運びいただきました。

また、この場をおかりしてお世話になりました方々にお礼申し上げます。

これからも、皆さんにとって何かのキッカケになるような作品を上映していきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

シネフィル宇都宮

小田 祐二

PageTop

『100,000年後の安全』上映会

誰にも保障できない10万年後の安全。
放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、
未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー映画の上映会。

ぜひ、ご来場ください!!

100,000年後


日時:2011年9月10日(土) 18:30開場 19:00開始 20:20終了

会場:とちぎ福祉プラザ 福祉研修室(3F)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

100,000年後の安全

誰にも保障できない10万年後の安全。
放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、
未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。


100,000年後

 毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。

 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。

 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。

(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ)
監督・脚本:マイケル・マドセン
脚本:イェスパー・バーグマン
撮影:ヘイキ・ファーム
編集:ダニエル・デンシック
出演:T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト、W・パイレ、E・ロウコラ、S・サヴォリンネ、T・セッパラ、P・ヴィキベリ
配給・宣伝:アップリンク
オフィシャルサイトはこちらです。

PageTop

ありがとうございました。

『おいしいコーヒーの真実』上映会に足をお運びいただきました皆様、

本当にありがとうございました。

これからも、皆さんとって何かのキッカケになるような作品を上映していきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

シネフィル宇都宮

小田 祐二

PageTop

おいしいコーヒーの真実 上映会

トールサイズのコーヒー1杯330円。
コーヒー農家が手にする金額3~9円。
あなたが飲む1杯のコーヒーから、世界のしくみが見えてくる。

食の安全、エコ、グローバリゼーション…。
『いのちの食べかた』『ダーウィンの悪夢』に続く、
”日常”からあなたの知らない世界を知るドキュメンタリー!

ぜひご来場ください!!

coffee_main.gif


日時:2011年5月28日(土) 18:30開場 19:00開始 20:20終了

会場:とちぎ福祉プラザ 福祉研修室(3F)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

おいしいコーヒーの真実

毎日の1杯から知る、地球の裏側。
コーヒーの生まれた国、エチオピア。
あなたの知らない世界が、そこにある。


coffee_main.gif


コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。

一体なぜ?

このパラドックスが最もよく現われているのが、コーヒーの原産国エチオピアだ。
その原因は、国際コーヒー協定の破綻による価格の大幅な落ち込み、貿易の不公正なシステム。

農民たちは教育を受けることも、食べることもままならず、貧困にあえいでいる。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億ドルを創出できる。この金額はアフリカ全体が現在受け取っている援助額の5倍に相当する。必要なのは援助ではなく、自立を支援するためのプログラムなのだ。

エチオピアの74000人以上のコーヒー農家を束ねるオロミア州コーヒー農協連合会の代表、タデッセ・メスケラは、農民たちが国際市場で高品質で取り引きされるコーヒー豆の収穫のために奮闘するかたわら、公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中を飛び回る。

コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとするタデッセの戦い。生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、あなたは深く知ることになるだろう。

2006年《イギリス・アメリカ》78分

オフィシャルサイトはこちら。

PageTop

ありがとうございました。

『ヒロシマ・ピョンヤン』上映会、無事終了致しました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様の何かのきっかけになれれば幸いです。

今後も皆様の視野を拡げるような作品をご紹介できるように活動を続けてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

PageTop

ヒロシマ・ピョンヤン 上映会

朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)で暮らす広島・長崎の被爆者を取り上げた映画
伊藤孝司監督作品『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』の上映会を行います。
この映画は、激動の時代を生きた在日朝鮮人の歴史と、
隣国でありながら敵対しているという現在の異常な日朝関係が見えてくる…
一人でも多くの方に観ていただきたい作品です。
是非、ご来場ください!!

ヒロシマ・ピョンヤン

日時: 2011年1月15日(土) 9:30開場 10:00開始
会場: 栃木県総合文化センター サブホール
料金: 全席自由 1000円
前売券販売所: 栃木県総合文化センタープレイガイド(Tel.028-643-1013)
当日券(同じく1000円)の販売もございますので、安心してご来場ください。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)

会場へのアクセス:
  【電車でお越しの方】
   JR宇都宮駅(西口)下車 バスで『県庁前』下車 徒歩で約3分
   または タクシーで約5分(約1,600m)
   東武宇都宮駅下車 徒歩で約10分(約700m)
  【バスでお越しの方】
   『県庁前』『東武駅前』停留所下車 徒歩で約3分
   (関東バス)作新学院、戸祭、江曽島行きなど
   (JRバス関東)作新学院、駒生行き
  【お車でお越しの方】
   東北自動車道 鹿沼I.C.から約9㎞ 約30分
   ※会場に駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。
map01.jpg
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

PageTop

ヒロシマ・ピョンヤン ~棄てられた被爆者~

広島への原爆投下から59年目に、自らの被爆を知った平壌の娘。
広島の母から被爆した時のことを聞きたい。
そして被爆の証がほしい!

ヒロシマ・ピョンヤン
朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)の首都・平壌(ピョンヤン)で暮す李桂先(リ・ゲソン)さん。二重にしたゴム手袋で食器を洗う。指の皮膚が極端に弱く、素手だとすぐに出血してしまうからだ。髪の毛が、すべて抜けてしまったこともある。被爆したことが、それらの原因だと桂先さんは言う。
広島市から約27キロメートル離れた大竹市で、桂先さん一家は暮らしていた。1945年8月15日、日本は敗戦。朝鮮へ帰国するための手当てが出るという話を聞き、母親は桂先さんを連れて広島市内へ向かう。その日は、米軍による原爆投下から12日目。広島市内はまだ残留放射能で汚染されていた。手当て支給の話はデマで、しかも母親と娘は被爆してしまった。                                                      
帰国をあきらめた一家の、日本での暮らしは厳しかった。桂先さんは大学進学を望んだが、それは経済的に難しかった。ちょうどその頃、朝鮮への帰国事業が始まる。桂先さんは大学へ入るため、家族の中で一人だけで海を渡った。  
結婚後、桂先さんの健康状態は次第に悪くなっていった。自分の健康を蝕んできた原因は被爆ではないか、と思ったのは2004年。広島から訪ねて来た母親が、病にひどく苦しむ娘の姿を見て、広島市で被爆していることを告げたのだ。それは被爆から59年も経っていた。それまで母親が黙っていたのには、深い理由があった。
広島と平壌とに遠く離れて暮らす母と娘・・・。桂先さんは、自分が被爆した時の詳しいようすを母親から聞きたい。だが日本政府の制裁によって、日朝間を行き来していた船は運行停止になり、母親は来られなくなった。行き来できない中で、被爆者の母親と娘は互いの健康を気遣う。そして映画は、誰も予想しなかった結末で終わる。

企画・構成・撮影・写真・ナレーション 伊藤孝司
監 修    李実根(リ・シルグン)
朗 読    新屋英子
音 楽    河弘哲(ハ・ホンチョル)
編 集    土屋トカチ・小林アツシ
制  作   2009年
劇場公開  2010年
制作・宣伝・配給  ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会
上映時間  90分
上映方式  DVCAM
オフィシャルホームページはこちら。

PageTop

ご意見・ご要望をお寄せくださいませ

皆さんも観たい・やってほしい作品や企画案などをお寄せくださるとありがたいです。
その中からその時の条件などに合うものを本気で企画していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ご要望は、メールでお寄せください。
yujioda@snow.ucatv.ne.jp

PageTop

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

rennseki.jpg
5人の若者たちが、長野県軽井沢の「あさま山荘」に立てこもり、警察との銃撃戦を展開したのだ。
彼らは、革命に自分たちのすべてを賭けた「連合赤軍」の兵士たち。
その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速する……。

ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、三里塚闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。
活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成される。
あの時代に、何が起きていたのか。
革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追いつめられていったのか。
なぜ、同志に手をかけたのか。
なぜ、雪山を超えたのか。
なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。

1960年代から1970年代を切り取った若松監督渾身の日本映画に新たな局面を切り開いた作品。

製作・監督:若松孝二
ナレーション:原田芳雄
音楽:ジム・オルーク
配給:若松プロダクション・スコーレ株式会社
作品オフィシャルページはこちらです。


東武宇都宮駅おりてすぐのヒカリ座さんにて11月29日(土)より公開!!

上映は終了致しました。ご覧いただいた方に感謝申し上げます。
有難うございました。

DVDが発売中です。見逃された方はぜひご覧ください。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]
(2009/02/27)
坂井真紀ARATA

商品詳細を見る

PageTop