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シネフィル宇都宮

宇都宮でミニシアター系作品を上映しようというプロジェクトのブログです。

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『モンサントの不自然な食べもの』上映会

TPPで急速に進むグローバル化の弊害を食の安全から暴くドキュメンタリー映画の上映会

是非、ご来場ください!!

モンサント表

日時:2012年12月22日(土)  (1)13:40~15:30 (2)16:00~17:50 (3)18:30~20:20

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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モンサントの不自然な食べもの

農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる
グローバル企業の実態を描いたドキュメンタリー


モンサント表

私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある 「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。
遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?

農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、 急速に進む経済のグローバル化。作中に登場する各国の深刻な状況は、経済のグローバル化が進んだ、明日の日本の姿かもしれません。 そして、不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のよう。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。

監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分
オフィシャルサイトはこちらです。

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