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シネフィル宇都宮

宇都宮でミニシアター系作品を上映しようというプロジェクトのブログです。

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『壊された5つのカメラ』上映会

息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を記録したドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

壊された5つのカメラ


日時:2013年7月6日(土)  (1)15:00~16:30 (2)18:30~20:00

会場:とちぎ福祉プラザ 第2研修室(2階)

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所:栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
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お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び

息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を鮮明に写し出す

壊された5つのカメラ

パレスチナの民衆抵抗運動の地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、四男の誕生を機にカメラを手に入れ、はからずも村の記録者となる。そんな中、ビリン村ではイスラエル軍により「分離壁」が築かれ、村の耕作地の多くが奪われる。怒った村人たちは毎週末、非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録する。銃撃などで壊れるたびに彼は新たなカメラを手に入れ、のべ5台のカメラが、息子の成長と友人たちの日々の闘いを克明に切り撮っていく。

農業を営んでいたイマード・ブルナートがカメラを持ち、イスラエル人監督のガイ・ダビディと共同で作り上げた本作は、2011年11月のアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭での観客賞・審査員特別賞のダブル受賞を皮切りに、サンダンス映画祭ワールドシネマ監督賞、フランス シネマ・デュ・レエル ルイ・マルコレル賞など世界の映画祭で受賞を続け、喝采を浴びている。このイマードの個人史的映像は、パレスチナ人たちのありのままの声を届けた作品として、世界各国で大きな注目を集めている。

監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ
2011年/パレスチナ・イスラエル・フランス・オランダ/カラー・白黒/90分
オフィシャルサイトはこちらです。

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