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シネフィル宇都宮

宇都宮でミニシアター系作品を上映しようというプロジェクトのブログです。

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『世界が食べられなくなる日』上映会

未来を生きるために知っておきたいテクノロジーのことを扱ったドキュメンタリー映画の上映会。

是非、ご来場ください!!

世界が食べられなくなる日表


日時:2013年8月18日(日)  (1)10:30~12:30 (2)14:00~16:00

会場:とちぎ福祉プラザ 多目的ホール

料金:(前売) 一般1000円、学生800円
   (当日)一般1200円、学生1000円

前売券販売所(6/1より):栃木県総合文化センタープレイガイド、下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F)

メールにてご予約いただければ、前売料金でご入場いただけます。
(大変恐縮ですが、なるべくお釣りのでないようにお持ちくださいますようお願いします。)


会場へのアクセス

[交通機関]
1 JR宇都宮駅から関東バス『清住・細谷』行きの「戸祭」下車(乗車時間約25分)、 徒歩約8分

2 JR宇都宮駅から関東バス『西塙田経由宝木団地』行きの「福祉プラザ」下車(乗車時間約25分)、すぐ

3 JR宇都宮駅から関東バス『山王団地』、『石那田』、『今市・日光東照宮』、『鬼怒川』、『塩野室・船生』行きの「長岡街道入口」下車(乗車時間約25分)、徒歩約5分

4 東武宇都宮駅からは関東バス「東武駅前」から乗車、運行先及び下車場所は*1、*3と同じです。(乗車時間約20分)

[自家用車]
 ※東北自動車道宇都宮インターから約15分、鹿沼インターから約20分
map01.gif
お問い合わせは、yujioda@snow.ucatv.ne.jpまで。

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世界が食べられなくなる日

原発と遺伝子組み換え
〜いのちの根幹を利用した二つのテクノロジーの意外な共通点

世界が食べられなくなる日表

2009年、フランスである実験が極秘に進められていた。
ラットの一生(2年間)に“遺伝子組み換えトウモロコシを与え続ける”と、どんな影響が起こるのか?
長年の疑問の答えが今明かされる。
分子生物学者・セラリーニ教授が行った「世界的に重要な実験」はフランス、EUだけでなく世界中に大きな波紋を投げかけている。
その研究結果にカメラは密着。

遺伝子組み換え作物と同時に描かれるのが「原発がある風景」。
20世紀に生まれたこの二つのテクノロジーには実は密接な関係がある。
世界2位の原発保有国であるフランス(58基が稼働中)は、常にリスクと隣り合わせである。
日本で起こった福島第一原発事故以降、その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。
『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督、ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。
“原発”と“遺伝子組み換え”という、いのちの根幹を脅かす二つの技術の意外な共通点。
そして浮き彫りにされるもうひとつの不都合な真実とは?

監督:ジャン=ポール・ジョー
2012年/フランス/118分
オフィシャルサイトはこちらです。

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